家庭内のパソコンでファイルを共有する方法

家庭内の複数のパソコンでファイルの共有をする方法は二つあります。

まず、パソコンとパソコンを直接ケーブルで結んで、ファイルにアクセス出来るようにするという方法です。

たとえば、LANケーブルでパソコンを接続して、ベースとなる側のパソコンの設定をファイル共有が出来るようにすれば、もう片方のパソコンからアクセス出来るようになります。

制限を加えることも可能で、特定のフォルダのみアクセス出来るようにするということも簡単です。



この方法のメリットは、共有用のサーバーを用意しなくて済むということです。

余っているLANケーブルがあれば、すぐにでも設定出来ます。

もう一つの方法は、サーバーを用意して、そこにそれぞれパソコンを接続するという方法です。

この方法だと、パソコンの設定をする必要がなく、また、家庭内のパソコン同士から、それぞれのフォルダの中身が見られるということはありません。

また、サーバーが起動していればいつでも共有が出来るので、パソコン同士を直接接続した時のように、ベースとなるパソコンの電源を落としてしまったら共有が出来ないとなってしまうこともありません。

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どちらの方法がいいのかということですが、もし、突発的に大きなファイルを別のパソコンに渡したいという場合は、LANケーブルを利用して接続した方がいいでしょう。

しかし、動画などのメディアファイルをいろいろなパソコンから見られるようにしたいという場合はサーバーを用意した方がいいでしょう。